13件のスポット
明治時代に旧陸軍の施設として建てられた赤レンガ棟を活用した歴史博物館。加賀藩・能登の歴史資料から近代の石川の変遷まで幅広く学べ、建物そのものも登録有形文化財として見どころがある。…
加賀藩百万石の城下町・金沢は、江戸時代に武家文化・能楽・茶道・工芸が高度に発展した。九谷焼・輪島塗・加賀友禅・金箔工芸など伝統産業が今も生きる文化都市として国内外の旅行者を引き付ける。…
石川県加賀市橋立地区は北前船の廻船問屋として江戸〜明治に繁栄し、日本有数の財を成した船主の邸宅が今も残る。加賀市橋立港周辺には廻船問屋の歴史を伝える施設と豪壮な旧家が密集する歴史的景観地区。…
実業家・中村栄俊のコレクションを基に設立された美術館。国宝・重要文化財を含む茶道具・陶芸・書画が並び、加賀百万石の文化として発展した茶の湯の世界を静かに体感できる金沢随一の茶道美術の殿堂。…
前田家の居城跡を整備した公園で、石川門・三十間長屋・五十間長屋が重要文化財として現存する。春の桜・秋の紅葉に包まれる城址は兼六園と隣接し、金沢を代表する歴史観光スポットとして年中賑わう。…
加賀百万石前田家の居城跡。江戸時代に再建された石川門と三十間長屋は重要文化財で、五十間長屋・二の丸御殿の復元が進む。兼六園と隣接し、金沢城公園として整備された城址は桜の名所でもある。…
金沢市野町に立つ日蓮宗の寺院で「忍者寺」の別名を持つ。外見は2階建てだが実は7階の複雑構造で、隠し階段・賽銭箱の落とし穴・29か所の仕掛けが加賀藩の防諜の歴史を物語る。要事前予約のガイドツアーが人気。…
石川県南部の能美市は九谷焼の産地の中心地。江戸時代から続く色絵磁器の工房が集まり、九谷陶芸村では工房見学と絵付け体験が楽しめる。石川県立九谷焼美術館では国宝級の名品コレクションが鑑賞できる。…
能登半島の付け根に位置する能登の中心都市。日本五大山城のひとつ七尾城跡・能登島と橋でつながるのとじま水族館・和倉温泉が観光の核心。能登のアクセス拠点として七尾の城下町文化を体感できる。…
日本五大山城のひとつに数えられる山城跡で、能登半島と七尾湾を一望できる展望地としても名高い。ドラマチックな山城の石垣と堀切が残り、歴史ファンとハイキング愛好家が訪れる能登の歴史観光の核心。…
能登畠山氏が築いた七尾城は日本五大山城のひとつで、山頂の本丸跡から七尾湾・能登島・能登半島の山並みが一望できる。戦国時代に上杉謙信が攻め落とした難攻不落の城として歴史ファンに知られる名所。…
輪島市門前町に立つ曹洞宗の大本山(のちに横浜に本山移転、現在は祖院)。700年の歴史を持つ禅寺の大伽藍は中国・禅宗建築の影響を受けた壮麗な構成で、能登の山里に突如現れるスケールに圧倒される。…