16件のスポット
江戸時代の銅山町として栄えた高梁市の山間集落。赤銅色の石州瓦と白漆喰の土壁が並ぶ町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定され、備中松山城への登城と合わせた岡山北部の歴史観光の拠点として人気。…
吉備国の中心的な古社で備中国一宮。本殿は国宝に指定された室町時代の建築で、祭神は吉備津彦命。鬼退治伝説の桃太郎のモデルとも言われ、隣接する吉備津彦神社・造山古墳とセットで吉備路観光の核心をなす。…
江戸時代の商家・土蔵が立ち並ぶ白壁と川岸の柳が印象的な倉敷川沿いの歴史地区。大原美術館(日本初の西洋美術館)をはじめ、民芸品店・カフェ・アイビースクエアが集まり、国内外から観光客が訪れる岡山を代表する観光地。…
外壁が黒く塗られた美しい城として烏城とも称される。宇喜多直家が築き豊臣・江戸時代を通じて整備された山陽の名城で、後楽園との組み合わせは岡山観光の王道コース。天守閣内部の歴史展示も充実している。…
黒漆喰の外壁が「烏城(うじょう)」とも呼ばれる岡山城の再建天守。旭川を挟んで後楽園と向き合う立地で、月見橋から眺める天守と川の景観が美しい。城内は展示施設として岡山藩の歴史が学べ、備前焼などの工芸品販売も楽しめる。…
7世紀に大和朝廷が築いたとされる古代の山城跡。縦横に延びる土塁と石積みが山上に残り、発掘調査では瓦・土器が多数出土している。吉備路サイクリングロードの途中にあり備中国分寺五重塔とのセット観光が人気。…
西大寺観音院で毎年2月の第3土曜日に行われる日本三大奇祭のひとつ。真冬の深夜に数千人の裸の男たちが暗闇の中で宝木を奪い合う勇壮な祭りは、江戸時代から続く伝統行事として国の重要無形民俗文化財に指定されている。…
毎年2月第3土曜日の深夜、西大寺観音院で行われる会陽(はだか祭り)は国の重要無形民俗文化財。数千人の男たちが宝木(しんぎ)を競い合う激しい神事は、五穀豊穣と幸福を祈る岡山の冬の一大イベント。…
毎年2月第3土曜日の深夜に行われる日本三大奇祭のひとつ。まわし姿の男性数千人が真冬の境内に集まり、住職が投げ入れた宝木(しんぎ)を奪い合う激しい神事は1000年以上の歴史を持つ。宝木を手にした人が福男として一年間の幸運を約束されると伝わる。…
江戸時代に岡山藩主・池田光政が庶民教育のために設けた特別史跡の学問所。ユネスコ世界遺産候補としても注目される旧閑谷学校の講堂は国宝で、秋に燃え立つ「閑谷の紅葉」は岡山を代表する絶景。…
高梁川と支流が刻む渓谷と平野が連続する岡山中西部の景観エリア。吉備路自転車道では古代吉備国の遺跡(備中国分寺・造山古墳)を巡りながらサイクリングが楽しめる。秋の稲穂と高梁川の風景が特に美しい。…
江戸時代の銅山町として栄えた高梁市成羽町の吹屋集落は重要伝統的建造物群保存地区。弁柄と石州瓦の赤い町並みが中国山地の山裾に浮かぶ景観は岡山随一の歴史的風致で、備中松山城とのセット旅行が定番。…
高梁市に立つ備中松山城への登城と合わせて楽しむ岡山北部の里山観光の象徴。雲海シーズンには「天空の城」と称される幻想的な眺めが話題を呼び、城下の武家屋敷・商家地区の散策も旅情を深める。…
津山盆地を一望できる鶴山公園の高石垣が名高い城跡。春の桜の季節は特に美しく、全国桜名所100選にも選定。城下町の出雲街道沿いには江戸の面影を残す町並みが続き、歴史と花を同時に楽しめる観光地。…
備中・美作・備前の要衝として栄えた津山藩の城跡・鶴山公園は西日本随一の桜の名所。約1000本の桜が開花する春は圧巻の景観で、高石垣が残る城跡と城下町の古い町並みを合わせた歴史散策が楽しめる。…
瀬戸内海の温暖な気候を活かした塩田が広がる牛窓・瀬戸内市エリアの塩業遺産。江戸時代から続く製塩業の歴史が学べる施設と、現代の塩田体験が楽しめる。オリーブ園とセットで「日本のエーゲ海」を楽しむ旅に最適。…