12件のスポット
温泉津温泉は、島根県中央部の大田市温泉津町に、当地が石見国と呼ばれていた時代から湧出してきた温泉である。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また港町でもある当地は「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として世界遺産に登録されている。…
16〜17世紀に世界の銀の三分の一を産出したとされる世界遺産の銀山。坑道(間歩)の見学や大森の江戸時代の商家町並みが徒歩で散策でき、銀山が支えた近世日本の経済と海外貿易の歴史が体感できる島根南部の名所。…
大国主命を祀る縁結びの総本宮で、日本最古の神社のひとつ。特に旧暦10月(神無月)には全国の神々が集まる「神在月」となり、縁結びの会議が行われると伝えられる。本殿は天井高24mを誇る大社造りで国宝に指定されている。…
1611年築の現存12天守のひとつで国宝に指定された黒い天守閣が内堀に映える。堀川を木造遊覧船でゆっくり巡る「堀川遊覧船」は松江観光の定番で、低い橋をくぐるたびに屋根が下がる仕掛けが楽しい。小泉八雲記念館・武家屋敷も近接した水の都の散策が楽しめる。…
現存する木造天守12城のひとつで国宝に指定された松江のシンボル。黒い板張りの外観が「黒松江城」とも呼ばれ、宍道湖を望む天守からの眺望が素晴らしい。堀川遊覧船で城を水上から眺める体験が松江観光の定番コース。…
明治の軍人・乃木希典の生誕地に建つ神社。…
津和野藩の城下町の中心地で、掘割に色とりどりの鯉が悠然と泳ぐ殿町通りは山陰の小京都の象徴的景観。藩校・養老館跡から太皷谷稲成神社の千本鳥居まで続く歴史の散策路は日本の城下町の美しさが凝縮され、森鷗外・西周の生誕地としての文学の香りも漂う。…
出雲国の古刹・清水寺は杉の大木に囲まれた山岳寺院で、本堂への石段が続く参道の雰囲気は荘厳。国の重要文化財の三重塔が緑の山肌に映え、足立美術館とともに安来市を代表する文化観光スポット。JR安来駅からのアクセスが良く松江観光とのセット旅に組み込みやすい。…