20件のスポット
明治45年に旧秋田銀行本店として建てられた重要文化財のレンガ建築。内部には秋田の歴史・民俗・美術の資料が充実し、重厚な建物の美しさと相まって秋田文化観光の中心的な施設として多くの来館者を迎える。…
明治45年建築の旧秋田銀行本店を活用した郷土館。辰野金吾風の美しいレンガ建築の内部には秋田の民俗・考古・歴史の資料が充実。千秋公園の散策と合わせて秋田市内文化観光の定番スポット。…
佐竹藩の久保田城跡に整備された秋田市の中心公園。春は約450本の桜、夏は大賀蓮の池が美しく、市民に長く愛される憩いの場。隣接する赤れんが郷土館とともに秋田市街地観光の核心エリア。…
「出羽富士」の愛称で親しまれる標高2236mの東北屈指の名山。日本百名山のひとつで、初夏の高山植物と山頂の残雪が美しく、麓の象潟・遊佐からの登山が夏山シーズンに多くの登山者を集める。…
秋田県側から見る鳥海山は日本海を背景に優美な裾野を広げ、特に象潟町からの眺望は絵のように美しい。夏山登山では多彩な高山植物が咲き乱れ、麓の温泉とワンセットで楽しむ鳥海山の旅が定番。…
鳥海山麓の由利本荘市は日本海と山のの両方の恵みが集まる地域。日本海の鮮魚と良質な米どころとして知られ、日本海に沈む夕日と稲穂の金色が広がる秋の農村景観は秋田らしい豊かな原風景を見せる。…
鳥海山を源流とする子吉川の支流に架かる落差57mの三段の滝。東北最大規模の滝として迫力は圧巻で、秋の紅葉と白い水煙のコントラストが特に美しい。鳥海山登山と合わせた由利本荘市の観光名所。…
東北の小京都と称される角館は、黒板塀が続く武家屋敷通りと春のシダレザクラで有名。重要伝統的建造物群保存地区に指定された武家屋敷が今も当時の姿を残し、秋の紅葉も美しい仙北市の観光の核心。…
男鹿半島の最高峰で、回転展望台から日本海・八郎潟干拓地・鳥海山・秋田市街を360度見渡せる絶景の山。なだらかな溶岩台地は草原が広がり、風力発電の風車群が現代的な景観を添える。…
松尾芭蕉が奥の細道で訪れ詩を詠んだ名勝。地震による地盤隆起で海が農地になった今も水田の中に小丘が点在する独特の景観が残り、鳥海山を背景に蓮の花が咲く夏が最も美しい秋田南部の穴場名所。…
秋田県の真昼山地に広がる県立自然公園。手つかずのブナ原生林と清流が残り、真昼岳への登山や渓流釣りが楽しめる。春の新緑・秋の紅葉が美しく、混雑を避けた静かな自然体験を求めるハイカーに人気。…
日本三大盆踊りのひとつ・西馬音内盆踊り。藍染めの端縫い衣装とひこさ頭巾をまとい、夜更けまで踊り続ける様子は「亡者踊り」と称される神秘的な美しさで、国の重要無形民俗文化財に指定されている。…
男鹿半島最北端に立つ縞模様が特徴的な灯台。周辺は芝生が広がる公園として整備され、水平線に沈む夕日の絶景スポットとして人気が高い。日本海を渡る風と波音が旅情を誘う秋田の名所。…
男鹿半島の最高地点・寒風山の山頂回転展望台から男鹿半島全体・日本海・八郎潟・鳥海山を360度見渡せる。火山台地の草原に立つ風力発電の風車群が現代的な景観を添え、日帰り展望ドライブの定番スポット。…
なまはげ文化の発祥地として世界農業遺産にも登録された半島。入道崎の灯台・寒風山の360度展望・男鹿水族館GAOと見どころが多く、日本海に沈む夕日と荒磯の風景は秋田を代表する絶景。…
秋田県美郷町の山中に広がるブナ林と湿地が美しい自然公園。水芭蕉が咲く春・高山植物が彩る夏・黄葉が輝く秋と季節ごとに異なる自然の表情が楽しめ、観光客の少ない静かな森の散策が体験できる。…
水深423mで日本最深、コバルトブルーの神秘的な湖面が美しい田沢湖。不老不死を求めた辰子姫の伝説が息づく湖畔に金色の「たつこ像」が立ち、乳頭温泉郷・角館と合わせた秋田観光の定番コース。…
田沢湖の南岸に立つたつこ姫の金色の銅像は湖のシンボル。不老不死を求めて泉を飲み龍になったとされる辰子姫の悲恋伝説は秋田の文化に深く根付き、コバルトブルーの湖面と黄金の像のコントラストが美しい。…
毎年2月15・16日に横手市内100か所以上で行われる伝統行事。雪で作られたかまくらの中で子どもたちが水神様を祀り甘酒を振る舞う様子は、秋田の冬の最も美しい民俗景観として多くの旅人を惹きつける。…
横手盆地を見渡す丘に立つ模擬天守で、毎年2月の横手かまくら祭りには天守展望台の周囲がかまくらで埋め尽くされる。復元された天守内部は横手の歴史資料館として観覧でき、桜の名所としても知られる。…